☆☆2023年度新米☆☆

9月22日よりスタート!!

 

「黒豆の枝豆」販売開始致しました!


 

日本食の原点におどろきの美味しさを。

 

コンビニも信号機もない丹波山奥、丘の上にある小さなお店です。

 

原点は2000年、大阪から脱サラして丹波篠山での農業への挑戦から始まった。給料は良かったが辞めたかった。誰にも支配されず自分の力で生きてみたかった。周囲から大反対されても若気の至りは止まらない。そして地獄の10年の始まり。

新参者に農地は貸してくれない、野菜がうまく作れない、安定した売り先が見つからない、何にもいいこと無かった。どんどん膨らむ膨大な借金、チンゲン菜畑の真ん中で人目を忍んで大泣きした日を忘れない。

あれから20有余年。わずかなチャンスを拾いながら休むことなく毎日を農業に勤しみ、掟破りな自分流の栽培法にも一条の光が..

 

そして今。2万平米(甲子園のグランドの1.5倍)の農地を取得。農園は標高250m、水別れ近くの大自然で昼夜の寒暖差が激しくおいしい米と野菜が育つ好条件。有機的な栽培法は長い年月を経て土作りも仕上がった。他の畑とは一線を画す真っ黒な土になりミミズもわんさか。モグラや害虫で野菜作りは大変ながらも味わいは超一級品になってきた。農業は土作り、土なくしては語れない、歴史が野菜の味を担う。真似なんて出来ないから。

 

お米は千華のためだけに。有機肥料100%、殺虫剤なんて使わない自然栽培。収量なんてどうでもいい、究極のお米を求めて。

ひとつひとつ心を込めて握るおにぎりは、極こだわりの塩と明石の海苔で包む塩にぎり。 このおにぎりが食べたくてわざわざ足を運びたくなるお店、それが私たちの究極のコンセプト。

現在、『おにぎり会員』様は何と6000会員を突破!

ご夫婦・ご家族でのご来園が多いから1万会員?

また、とんでもなくご遠方のお客様の多い事に心より感謝。 本当にありがとうございます!!



「これ美味しいね!の一言が聴きたくて」

2000年に脱サラして丹波篠山で『いくた農園』を旗揚げ。極こだわりの野菜を京阪神地区の高級スーパー、関東の百貨店、割烹様等へお届け致しております。自家農園の野菜を直接ご提供したいという熱い夢から2014年12月『千華』が生まれました。