丹波篠山 いくた農園


2019年12月4日  ~お正月用の黒豆~

 

黒枝豆の収穫が終わるとお正月用の乾燥黒豆の作業。

本来は自然に乾燥して種子となるものだが、人間様の勝手でお正月前には用意をしないとならない。

これがまた重労働で・・・なにをやっても体が資本。毎日運動?いや試練?長生きになるのだろうか?辛い作業が続く。

ほ場で1次乾燥したのちはビニールハウスへ。強制乾燥で無く天日にて。お天気が続けばよいが時雨れる日も多くやきもき。

今年の豆はとにかくデカい。3Lの豆が取れそうで店長がとても楽しみにしております。

 

2019年10月14日  ~黒枝豆の収穫が本番に~

 

息子が運搬車の運転を。小学4年生。黒枝豆の収穫もありがたく嬉しい事だが一番の感動は彼の成長。一緒に暮らせるのもあと数年。いつの日かこのつぶやきを彼は見るかな...

 

手塩にかけて育てた黒豆も年々ひどくなる異常気象に生育が大きく影響されている。超高温、干ばつや多雨等でまともに育つはずが無い。

開花期に生理的に異変が起きて花が落ちてサヤが少ないのである。おかげで少ないサヤは完璧に大きく膨らみ見た目は最高!

ところがである。味がどうしてモノ足らない。トマトも栗もスイカもなんでもそうだが大きいものは基本的に「薄い」。

さらにこのところの気温も暑い日が多く、夜温も10月相応の肌寒さが無い。寒暖差が少ない事も味わいに異変が起きていると思う。

 

この先の農業、本当に不安である。今回も台風19号で日本各地に被害が起きた。台風からとても離れているのに黒豆の頭頂部の葉っぱが無くなっている。いつか同じ勢力の台風がどこかで来るでのは間違いない。野菜もハウスも一体どうなることやら。恐怖しか無い。

 

今回はかなり脱線した文章で申し訳ありません。

2019年8月7

 

今日は植物学を。根粒菌のお話。

トラクターの旋回でどうしても邪魔になる黒豆の苗を止む無く抜いた。

その根っこの部分、数ミリのコブのうようなものがいっぱい。これは根粒という器官らしく、中に根粒菌という土壌微生物が住んでいる。

根粒菌は大気中の窒素をアンモニアに変換し生育に欠かせない窒素を黒豆に供給するというすばらしい役割を持つ。

 

しかしながら、肥料分が多かったりすると根粒菌も少なくなる。自分で窒素を補うことができるのだから足らない分を助けてやる栽培が正解で成功につながるのだ。

 

2019年7月31

 

念願の井戸は「井戸水クーラー」で大活躍!ラジエターを改造しファンを裏側に取り付けた。

年間通して水温13℃で安定、これがとても涼しくてみんな集まってくる(笑)

 

2019年7月16

 

黒大豆の苗はここまで育った。1.5町歩を超えた栽培は気が遠くなる作業の毎日。

台風よ、来るな!!!

 

2019年6月26日

 

来た!この数か月の努力のたまものである。まさに玉もの(笑)

以前にも紹介したことがあるが、肩のグリーンの強いものが本物の美味しさをもつトマト。我が農園のトマトはすべてベースグリーンが濃い。

 

2019年6月17日

 

黒大豆の苗、準備完了。出来は99点(笑) 本日より畑へ定植を開始。天気も良好、暑くもなく気分上々で。

 

2019年6月5日

 

丹波篠山が発祥であり、特産物でもある黒大豆の発芽が次々と始まっている。

昨年は台風被害で壊滅。だからこそ余計に気合は入るのだ。自然相手とは言え、台風は恐怖そのものである。

今年は笑顔の1年でありたいな。

2019年5月31日

 

まもなく、黒大豆の種まきが始まる。

私たちのポリシーは脱化学的農法。苗を作り定植直前にトラクターで畝を作るのだ。

雑草が大敵。耕種的防除は農地が適切に乾いていないと出来ない。梅雨直前、毎日スマホで天気予報ばかり。


2019年5月24日

 

農園のハウスの再建から2年と半年、念願の事務所棟の着手が始まりました。

我々にとってはまさに「白い巨塔」。毎日ゆっくり休むヒマも無く作業だらけ。

ただ、ただ、着実に進化していく達成感に包まれてやりがいを感じています。


2019年5月22日

 

トマトのメンテナンスを終えて田植えを。

最高にイイ天気。テンションあげて頑張ります!


2019年5月20日

 

トマトの実がついた!

見えますか?今年のトマトが始まります。

毎年、作業的には大変すぎるトマトの栽培、それよりもとにかく、楽しみが大きくて頑張れる。

 

「太陽のトマト」こうご期待!!

2019年5月17日

 

井戸のあとはトマト植付作業。

毎日がバタバタで。記録も無くて・・・

今日は田植えの準備。お店専用のお米だ。

 

見えにくいが野鳥やカラスが群れている。

農薬を使わないから虫やカエルやミミズにネズミが沢山。

ほんとに他の農家さんのとこより鳥が多い(^^;

 

2019年3月8日

 

念願の井戸。ついに地中7m40cmで掘り当てた!

 

これは我が人生の1ページに残る大事件。

 

「努力は必ず報われる」至福の瞬間☆

 

2019年2月1日

 

久しぶりの更新。ずっと農園では井戸掘りを・・

当初は打ち込み井戸から始め、どうしても水が出ない。「掘り込み井戸(手掘り)」に作戦変更!

現在4.4メートル。すこしづつ水が湧いてきてるけどまだまだ足らない。なんとしてでも。。



2018年5月22日

 

な、なんと!

 

この土日の無人ハウスにサルらしき足跡。。。

 

篠山には相当な数のサルの群れが確認されてる。

 

ただ、淘汰も出来ずに追いかけるだけ。

農家にとって大問題。最大なる脅威だ。

 

2018年5月18日

 

ハウス再建が終了しトマトの植え付けが終わった!

 

遅れに遅れ、少し徒長したが問題無し。

2018年トマト始まります。

 

2018年2月22日

 

久しぶりの更新です。

ただ今、ハウス復旧建設に追われています。

 

昨年に左3棟、今年右側4棟を建設中です。

 

今季の夏トマトより完全復活を果たします。

応援お願いしますm(__)m

 

2017年10月17日

 

贈答用ご用意出来ます!

全国発送賜ります。

 

どちらの農家さんも今週がファイナルですが

当園は11月6日まで。

 

見栄えが悪く汚いサヤからとんでもない濃厚な

味わいを『極コク』と銘打って販売しています。

流通しない希少価値、こちらにあります(^^♪

 

2017年10月12日

 

黒豆の枝豆大収穫祭の始まりです。

   

今年は栽培面積も増えて順調に育ってます。

 

サヤが黄色くなる11月第2週まで続きます。

黒枝豆は見栄えに反して強烈に美味くなるんです。

 

ぜひお店で!お待ちしております。

 

2017年9月5日

 

   大きく育ってます。

   

   管理工程をほぼ終えてサヤの確認をしました。

 

   みえますか?まだまだ小さいですが今年も

   美味しく出来そうな気がしてます。

 

   一言。「早く食べた~い!!」

 


2017年7月24日

 

   黒大豆栽培風景ですが、ここに至るまでの

   数々の管理は並大抵ではなくて・・

 

   満足できる結果にはなかなか到達できない

   けれど、サラリーマンには無い達成感は

   いつも心を躍らせてくれるものがある。

 


2017年7月1日

 

   2017トマト、ついに始まりました。

    美味しいのか?

 

   トマトの「肩」に濃く緑色がでるもの、

   色はオレンジがかった赤のもの、

   お尻の部分に放射状の筋が入るもの、

   美味しいトマトの三原則です。

   農園のトマトにはすべて揃います。

   8月までの主力品、ぜひお店で(^^♪


2017年6月22日

 

   「新ハウスのトマト」、前回の報告から一か月。

 

   梅雨入りも全く降雨少なく、日照りが続きハウス内は

   真夏状態なのです。

   梅雨時期にトマトは肥大をするのですが生理的に苦しんで

   いる状態が続きます。

 

   頑張れトマト!収穫まであと少し。


2017年6月19日

 

   空梅雨でカラカラ状態で黒豆の定植です。

   本日は女子力6名で地道に作業が続きます。

 

   定植後は苗の為にも雨は必要です。

 

   梅雨本番が待ち遠しい!

 


2017年6月16日

 

   2017年度黒豆の種植えが始まってます。

 

   今年は3万本。

 

   ハウス被害も回復、すべてを順調に全員で気合いをいれて!

 


2017年5月25日

 

   降雨が少なくて心配していましたが田んぼにも水が入り

   今年の田植えが始まりました。

 

   千華のお米もお客様に広く認知されつつあります。

   「甘い」「もちもち」「いつもとは違う」

   「魚沼から取り寄せしているお米より・・・」などなど

   うれしいお客様の反応にやりがいも感じています。

 

   今年も豊作になりますように。

   お客様に認めて頂ける味わいになりますように。

   

   お店では2016年米をお安く販売を始めています。

   機会がありましたらご家庭でお試し下さいませ。


2017年5月22日

 

   念願の「新ハウスのトマト」です。

   トマトは連作を嫌います。でも農園のトマトは15年連作

   しても毎年必ず美味しいトマトを約束してくれます。

   これが有機農法なんです。語ればキリが無いほど慣行農法

   との違いがあります。

   とはいえ、新ハウスは処女地。

   いつもより出来が良さそう(^^;

   頑張った分、至福を濃く感じる毎日です。

 


2017年4月5日

 

   毎日風雨にも負けずスタッフは努力を続けました。

   友人、知人にも力を借りて我々素人の手によって

   まもなく3棟が完成しようとしています。

   雪害に会い、つぶれたハウスを目の当たりにし呆然と

   立ちすくんだ日から早や2か月、こんなに再建が進むとは

   夢にも思いませんでした。

   素晴らしいスタッフへ感謝。さあ、次のステージへ!

 


2017年3月10日

 

   ハウス復旧工事真っ最中。 2棟目です。  

   我々スタッフは素人ながらも徐々に作業に慣れ

   急ピッチでの作業となってきました。

   残る1棟を完成させて、最終的にビニールを

   被せる大仕事が待ち受けます。

   お店の営業日が少なくなっていますが4月から

   営業日も増やす予定。頑張ります!

 

 


2017年2月13日

 

   現在、新しくハウスを建設中です。

   我々スタッフ(女子power)で作ってます。

 

   4月早々にはトマトの苗を植えなければなりません。

   時間が無い!みんな必死で頑張ってくれています。

 

   応援お願いします!

 

 


2017年1月19日

 

   先日の豪雪で農園のビニールハウス4棟が被災。

   普通で無く、より強いパイプで建築したものの

   ありえない重さに耐えきれずに倒壊した。

 

   農園始まって以来の危機的状況ですが、出荷先

   に迷惑をかけるわけには参りません。

   早急に対策を講じ、困難を乗りきります。

 

   応援お願いします!

 

 


2016年11月20日

 

    冬野菜の種まきが始まります。

   こちらが「播種機」で種を1粒~3粒程度等間隔に撒いてくれます。

   二輪車になっていて手押し。結構な体力を使います。

   今回は50mハウスの半分を水菜、残りはほうれん草とベビーリーフ。

   ベビーは主にお店で使用します。これから気温が落ちて最低気温はマイナス8°にも(@_@)

   寒暖差がもらたす極上の葉菜類が始まります。                 (写真に写る種は水菜です)



2016年10月30日

 

   スタッフ全員頑張りました。

 

   お得意先様のたくさんのご注文、ご期待に沿えるよう

    毎日が必死!

 

   今季も本当にありがとうございました。

 

   そして・・・これからも体力の続く限り頑張ります。

 

 

2016年10月21日

 

   ど~ですか!!このサヤの付き方。

 

   県の農業改良普及センター職員さんもびっくり(@_@)

 

   これがわが農園の「土」のちから。

   おまけにその味わいまで違うと(スタッフは)言います笑

 

    「最後まで口に残る甘さ」 ぜひお店でお試しください♪

2016年9月28日

 

   台風が過ぎ去り天候が回復した本日、最終の稲刈りでした。

 

   たわわに稔る「いくた米」。

 

   今年もたくさんのお客様へ感動の味をお届け出来ると思います。

 

2016年9月15日

 

   新米始まります!!

 

   待ちに待った新米、本日より刈り取りが始まります。

 

   週末にはお店に登場すると思います。

 

   お楽しみに(笑) 

 

2016年9月13日

 

   黒大豆は大きく成長しています。

   篠山市の黒大豆枝豆「解禁日」は毎年10月5日です。

   近年の異常気象、温暖化からも解禁日は少し早く感じます。

   サヤの膨らみが不十分では味わいにも影響します。

   当園には解禁日は関係ありません。ベストな膨らみのものを

   選りすぐりご提供致してまいります。

 

   10月の第1週の営業日にはお店で登場する予定です。

   お楽しみに 

 

2016年7月25日

 

   今週は超こだわり高級肥料を投入します。

 

   面積は15000平米を超えます。

 

   すべて手作業だから体がきしんでくるのを感じます。

 

   完成された土と特別な肥料から飛び切りの黒大豆が

 

   生まれます。頑張ります! 

 

2016年7月20日

 

   黒豆の苗を定植して約1か月。

 

   除草と土寄せでトラクター出動です。

   毎日6時間ぐらい乗ってるおかげでお尻と腰に負担が。

 

   丹波篠山、黒大豆用の特別なトラクター仕様です。

   少しお高いのですがいい仕事してくれます♪

 

   『丹波黒大豆枝豆』お店で予約販売始めます! 

 

2016年7月15日

 

   トマト!トマト!!

 

   ただいま大量出荷中です。

 

   最強チームの美女6人、いい仕事してますな♪

 

   ふつう、トマトは糖度4度で美味しいと言われます。

   農園のトマトは7度を超えるもの続出中☆☆

   


2016年7月7日

 

   七夕と同時にトマト解禁です。

 

   苗植えから約2か月、スタッフが我が子へそそぐ

 

   愛情と同じように手間暇かけて育ててくれました。

 

 

   キャリア16年。まだまだ研究の日々が続きますが、

   

   ん?今年は味わいが濃くていつもと違うよ?!

 

   とは、お客様のお言葉。

 

 

   お店で評判になってます。販売もしています。

 

   ぜひ!

2016年6月22日

 

   黒豆の定植、始まってます。

 

   今年もお客様のご期待に沿えるよう、スタッフ全力で

 

   頑張ります!! 

2016年6月11日

 

   「ぼこぼこ」と。

 

   発芽が始まっております。

 

   冷蔵庫で7か月も休眠していた種豆。

   しっかり生きてます。

 

   発芽が揃うのには条件があり・・

     水分量、気温、種豆の向き等々

   畑に直接蒔いてもなかなか条件が揃わない。

   だからセルトレイにて苗を作るんです。

   現時点で16000本。

 

   10日後には定植、「言うは易し」 汗 

2016年6月7日

 

   丹波黒大豆、苗作り開始です。

   本日10000本分、スタッフの手際の良さで午前中で完了。

   頼もしいです!

 

   しばらくは毎日たくさんの苗作りに励みます。

 

   トマトもあと20日程度で試食が出来そう♡

 

2016年5月25日

 

    

   仕事に忙殺され見回りもおろそかになっております。

   我がスタッフから報告をもらいました!

 

   「トマト、たくさん成ってきてま~す」

2016年5月21日

 

   千華のお米。千華だけのお米、始めます。

 

   こだわりの肥料、完成されている「土」。

   今日は仕上げの『代搔き』準備です。

 

   来週早々に田植えが始まります!

2016年5月10日

 

   トマトの定植始まりました。

 

   5000本近くの苗。スタッフの疲労もピークかも。

   店長も頑張ってます。

   ライ〇ップならず・・

   イクタっぷ。(いくた農園)

   

   無料で体力強化と減量?(@_@)

 

   今季も素晴らしい味わいのトマトを頑張ります。

2016年4月20日

 

   今季最終「フルーツカブラ」の収穫。

 

   スタッフ総勢6人で水槽いっぱいのカブラを洗います。

   11月ごろから始まり最後は最高の食味。

   お店でもサラダに入って大好評でした。

   やはり我が農園の主役の一つです。

   

   もうすぐ「フルーツエンドウ」始まります。

   今季はお店専用で栽培しています。お楽しみに。

   

2016年3月28日

 

   本日ほうれん草の収穫。

 

   誰が作ったのでしょう・・

   農薬も化学肥料も使わない。容姿、味わい、完璧なほうれん草です。

   

   お店の味噌汁に刻んで生でのっけてます。

   大きくてもエグみはありません。甘みは強く肉厚です。

   

2016年3月22日

 

   暖かい愛媛から特別オーダーの「トマト苗」が届きました。

 

   少し前まで農園で苗を作っていました。

   しかし丹波篠山は寒い。1月末からの種まき、多大な手間と苦労がかかります。

   その数5500本。

 

   今年も酸味と甘みのベストバランス「太陽のトマト」始まります。

2016年2月15日

 

   現在、ハウス野菜順調に生育中。

 

   厳冬から初夏そしてまた冬へ。

   農家はこれから大変な時代になるはずです。

   異常気象は野菜の生育に支障を来します。

   就農した2001年は気象も安定していました。

 

   「毎年勉強」と言われる農業ですがさらにつらく厳しい職業に

   なること間違いありません。

2016年2月12日

 

   暖冬続きで野菜も生育順調でした。

 

   やはり。。。異常気象と言われる今日この頃。

 

   大寒波で野菜価格高騰のニュースが。

   丹波篠山の農園もマイナス9度。

 

   樹氷は綺麗だけれど野菜が心配...

2015年12月17日

 

   ハウスの中はこんな感じ。

 

   色とりどりの野菜の芳香・・・素晴らしいです!

 

   これから厳寒期を迎えます。

   最低気温は-9℃にも。

 

   甘くて柔らかい葉菜類の味をぜひお店で♪

 

   京野菜とかには負けませぬ!

2015年10月20日

 

   豆、豆、豆... わが農園の豆は一味違うんです。

 

   黒豆の枝豆を休日返上で出荷しています。

   サヤだけ外して多い日は200Kg!!

 

   スタッフの疲労感はピークです。

   でも毎日注文のファックス、電話が続きます。

   関東の百貨店で大ブレイクとか(^_^;)

   お客様、バイヤー様の嬉しいお言葉にも励まされ

   あと少し頑張ります!

 

   千華ではランチにもれなく付いてます。

   そのお味は。。。。お楽しみに♪

 

2015年9月28日

 

   最近、お店のお客様から「新米ですか?」と

 

   良く尋ねられておりました。

 

   お待たせしました!

   本日より収穫始めます。

 

   今年は雨が多く日照が少なくてどうなる事かと

   心配しておりましたが、どうやら出来は昨年以上!

 

   化学肥料は未使用!

   コダワリの有機肥料と15年の歳月で出来あがった

   肥沃な土!

   テレビでも紹介されましたがミミズがわんさか!

   土も真っ黒!

   だから美味しいお米ができるんです。

    

   10月のお店の営業は『新米+黒大豆枝豆』

 

   まさに収穫の秋ですね。

 

   お楽しみに♪

 

2015年8月8日

 

   発祥の地【丹波黒大豆】生育真っ最中!

 

   種が「丹波種」なら全国どこで栽培しても

 

   「丹波黒大豆」には間違いありません。

 

   大産地は岡山県です(^_^;)

 

   気候風土の違いから本物は磨かれます。

    

   除草剤なんて無縁。化学肥料とは疎遠。

 

   味わいの違いはぜひお店で(笑)

 

2015年7月3日

 

   【太陽のトマト】始まりました!!

 

   お盆に終わる栽培は賢い農家はしません(笑)

 

   ハウスの気温は50度近くまで上がります

 

   トマトも生きるのに精いっぱい。

 

   その果実は・・・・「こんなに濃くて甘いの?」

 

   あんまり儲からないけど・・・

 

   これこそコダワリです!

  

2015年7月2日

 

   お店用の特別栽培

 

   いつもはしない「夏の枝豆」です

   雑草とは共存、自然栽培です(笑)

 

   農園の枝豆の実力は?!

 

   7月終盤にランチで出て参ります

 

   こうご期待♪

2015年6月24日

 

   今日は農園で黒豆の苗を植え付けします

 

   このところまったくお休みしてません・・・

 

   ガンバレ! チーム『いくた農園』☆

2015年5月13日

 

   どうですか!?

 

   ビッグフルーツえんどう!!

 

   毎日100Kg以上採れてスタッフ全員過労気味です(^_^;)

2015年5月9日

 

   始まります!

 

   高糖度、なんと20度を超えるものまで・・・

 

   月曜日から収穫開始です

 

   おすすめは「焼きえんどう」♪

 

   フライパンでゆっくりサヤごと焦げ目がつくまで焼きます

 

   その豆の味はまさに焼き芋風(笑)

2015年4月27日

 

   困る困る・・・

 

   TV取材『人生の楽園』です。

 

   明日からお店も (^_^;)

 

   大変光栄ですがなんせダイコン役者で・・・

 

   かぶりつくは農園自慢の『フルーツカブラ』

2015年4月15日

 

   5年ぶりの「フルーツエンドウ」

   栽培管理が難しくずーっと避けてました(笑)

 

   その糖度はフルーツを上回ります♪

   千華のために! こだわりのお客様のために!

 

   ゴールデンウィークに大収穫祭の予定・・・

   

2015年4月1日

 

   春じゃがの植え付け準備。

    メークイン・ダンシャク・きたあかり

   千華のお料理に使い分けます。

 

   手前の袋が特別なこだわりの有機肥料です。